手術後リハビリテーション

おはようございます!武蔵小杉の整形外科「ベースボール&スポーツクリニック」です。
最近、しばしばお問合せのある「手術後のリハビリテーション」についてご紹介させていただきます。

皆様が手術をお受けになった後、リハビリテーションが必要になります。例えば、当院の関連施設で行っている肘の靭帯再建術(トミージョン手術)や離断性骨軟骨炎に対する骨軟骨柱移植(モザイクプラスティー)、肩関節唇損傷に対する鏡視下関節唇形成術などは、リハビリテーションが重要です。

一方、他の部位の手術、たとえば、頚椎症性脊髄症や腰部脊柱管狭窄症、膝や股関節の人工関節、膝前十字靭帯再建術、肩腱板断裂、各種骨折など、多くの部位でも術後リハビリテーションを必要とします。

当院では、6名の理学療法士(オリンピック委員会トレーナ-含む)、1名の育成コーチ(元JSCタレント発掘育成担当)、1名の柔道整復師兼鍼灸師(日本スポーツ協会トレーナー)が在籍しており、管理栄養士(オリンピック委員会)も加えて術後のリハビリテーションと栄養管理を行っております。

また、担当医は、整形外科ジェネラリストとして多くの分野の手術経験と指導経験を有し、術後リハビリテーションにも精通しております。

術後リハビリテーションは、術者と情報共有して行ってまいります。ご興味のある方は、術者にご相談の上紹介状をお持ちになって受診くださいね。