ベースボールクリニック8月号「野球医学への招待」より

武蔵小杉のスポーツ整形外科ベースボール&スポーツクリニックです。

当院の馬見塚尚孝医師は「ベースボールクリニック(ベースボールマガジン社)」で、「野球医学への招待」という連載を行っています。

今月号の「野球医学への招待」では、安達玄理学療法士も執筆し、捻挫について解説しています。「野球選手が肘の靭帯を損傷した!」と言うのと「野球選手が足首を捻挫した!」と言うのでは、受けとり方が違うことがあるかもしれませんが、医学的には肘の靭帯損傷も足関節の捻挫も同じ靭帯損傷なので、足関節の捻挫だからと言ってあなどってはいけません。

本連載は、指導者向けに現場ですぐに活かせる情報を発信することをモットーとしてます。本稿も是非、指導者の皆様にご一読いただき、現場でのご活動に活かしていただければ幸いです。

ベースボール&スポーツクリニック
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