JOSKAS-JOSSM2020で当院スタッフが発表しました〜コロナ禍においても歩みは止めず〜

こんにちは。武蔵小杉のスポーツ整形外科、ベースボール&スポーツクリニックです。

先日、神戸で開催された、第12回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、第46回日本整形外科スポーツ医学会学術集会(JOSKAS-JOSSM2020)において、当院の馬見塚尚孝医師と折笠佑太理学療法士が発表しました。

馬見塚医師は「野球選手の胸郭出口症候群のMRI診断」、折笠理学療法士は「投球障害の治療および三次予防モデルの試用評価」をテーマに発表しました。両演題ともに当院での日々の診療を通じて得られたデータや知見をまとめた発表であり、本学会の参加者である医師等の医療関係者の先生方から貴重なご意見をいただくことができました。

昨年までは、ほとんどの学会が現地に参加者が集まり開催されてきましたが、今年は、コロナ禍のため学会の多くがオンラインで開催されています。そのような状況の中、今回のJOSKAS-JOSSM2020においては、現地開催とオンライン開催のハイブリット形式で開催されました。

オンライン形式は、自宅や職場から発表を聞くことができるので感染のリスクが少ないなどの良さがありますが、一方で対面形式での発表の良さもあり、本学会のようなハイブリッド形式の開催は、ポストコロナの時代の新しい学会の形を感じました。

研究活動もコロナ禍の影響を受けていますが、当院で行っている成長や栄養、投球障害や運動スキルなどに関連する研究活動は、歩みを止めることなく進めていきたいと思います。

ベースボール&スポーツクリニック
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