リハビリ期間中のウェイトコントロール

ベースボール&スポーツクリニックの育成コーチの豊田です。
今回は、アスリートのリハビリ期間中のウェイトコントロール(体重管理)についてご紹介します。

当院では、怪我をしたアスリートに対して、相対的エネルギー不足や亜鉛欠乏症によって怪我の治癒が遅れないように、リハビリ期間中は、筋力トレーニングや持久力トレーニングといった「エネルギー系トレーニング」を控えていただき、比較的、使うエネルギーの少ない運動スキルやコーディネーショントレーニングなどの「情報系トレーニング」を行うことをおすすめしています。

しかしながら、情報系トレーニングを中心に行っていると、成人のアスリートなどの場合、使うエネルギーが少ないので体脂肪量が増えやすいというデメリットもあります。

そんなとき、当院では、医師、管理栄養士、理学療法士、育成コーチなどの様々な分野の専門家が連携しながら、ウェイトコントロールも含めた包括的な対応をさせていただいています。スポーツ障害やそれに伴うウェイトコントロールなどにお悩みの方は、当院にご相談ください。

ベースボール&スポーツクリニック

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