未分類 13 6月 2026 野球医学セミナーのお知らせ(6月20日/オンライン・無料) 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。 「野球医学セミナー」開催のご案内です。今回は、成長期野球選手の保護者様・指導者様に向けた内容です。 お子様・選手をケガから守るうえで、周囲の大人の理解は欠かせません。本セミナーでは、予防の考え方を3つの段階に分けて解説します。【開催概要】・テーマ:『… 続きを読む
未分類 10 6月 2026 当院のスタッフ採用について 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。当院では現在、以下の職種について求人募集を行っております。■ 看護師(正社員)・業務内容:採血、点滴、注射などの看護師業務および付帯業務、他・募集対象:中途採用(新卒募集なし)求人ページはこちら→https://jp.indeed.com/vi… 続きを読む
インフォメーション 2 6月 2026 (6月3日午前のみ)台風6号接近に伴う臨時休診のお知らせ 平素より当院をご利用いただきありがとうございます。台風6号の接近にともない、6月3日(水曜日)の"午前"診療を臨時休診とさせていただきます。午後は通常どおり診療を行います。すでに午前のご予約をいただいている方には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、日程の調整をお願いいたします。ご予約の変更については、… 続きを読む
インフォメーション 1 6月 2026 当院の施設基準等に関する公表 (令和8年6月1日 診療報酬改定対応) ■ 当院の施設基準等に関する公表(令和8年6月1日 診療報酬改定対応)当院は、以下の施設基準を地方厚生局に届出し、保険医療機関として適切な体制整備を行っております。・情報通信機器を用いた診療に係る基準・電子的診療情報連携体制整備加算・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ… 続きを読む
インフォメーション 28 5月 2026 手術対応実績について 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。 当院では、スポーツ障害に対する保存療法(リハビリテーション・注射など)に加えて、手術による治療にも対応しています。靱帯の損傷や軟骨の障害、骨折など、保存療法では改善が難しいと判断された場合に、手術という選択肢をご提案することがあります。 今回は、20… 続きを読む
野球医学コラム 16 4月 2026 打撃リハビリにおけるバット選択と強度管理 ― 当院の取り組み 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。腰椎分離症や有鉤骨疲労骨折といった打撃障害からの復帰過程において、一般的な理学療法に加えて、打撃動作の確認と再発予防を目的としたバッティングリハビリテーションを行っています。院内には専用の打撃ゲージを完備しており、置きティーを用いた実践的なリハビリが可… 続きを読む
野球医学コラム 9 4月 2026 野球肘 ― 「アイシングをして様子を見る」が招くリスク 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。「肘が痛い」と訴える選手に対して、「まずはアイシングをして様子を見る」という対応が行われることがあります。アイシングには痛みを軽減する効果がありますが、野球肘において損傷した組織の治癒を促進するかどうかについては、十分なエビデンスは示されていません。実… 続きを読む
その他の野球障害 8 4月 2026 突き指をしたのですが、受診した方がよいのでしょうか? 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。「突き指をしたのですが、受診した方がよいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。結論としては、受診されることをおすすめします。一般に「突き指」は軽いケガと考えられがちですが、その中には骨折や靱帯損傷など、適切な治療が必要な外傷が含まれてい… 続きを読む
その他の野球障害 7 4月 2026 バッティング時の手のひらの痛み ― 有鉤骨疲労骨折とは 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。今回は、野球の打撃動作で生じる障害の一つである有鉤骨疲労骨折についてご紹介します。有鉤骨疲労骨折は、打撃時に引き手側(ボトムハンド)の手関節にある有鉤骨に繰り返しの負荷が加わることで発生する障害です。日々の打撃練習によって骨にストレスが蓄積し、空振りや… 続きを読む
スタッフより 6 4月 2026 新入職員研修の様子 ― レクチャーとOJT 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。本日は、新入職員が研修を受けている様子をご紹介します。当院では、新しく入職したスタッフに対して、重要な知識や業務の進め方を丁寧にレクチャーするとともに、現場での実務を通じて学ぶOJT(On the Job Training)も重視しています。これらをバ… 続きを読む