月: 2024年3月

スタッフ紹介 〜GM補佐・辻本旭さん〜 スタッフの求人・採用

スタッフ紹介 〜GM補佐・辻本旭さん〜

今回は、当院でコンシェルジュおよびバックオフィスを担当する辻本旭さんを紹介します。●入職のきっかけベースボール&スポーツクリニックに入職する以前は、商社に勤めていましたが、働いていく中で、「もっと自分の好きなことで勝負してみても良いのではないか」という思いが強くなりました。そして、その好きなこととは…
投球肩障害〜高校生以上に多いインターナルインピンジメント〜 野球医学コラム

投球肩障害〜高校生以上に多いインターナルインピンジメント〜

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。当院では、高校生以上の野球選手に多く見られる「インターナルインピンジメント」という投球肩障害に対して、医療とコーチング学の知見を活かした治療を行っています。はじめに、インターナルインピンジメントとは、投球動作中に上腕骨と肩甲骨が衝突することで生じる障害…
ジュニア野球選手の肩の痛み「上腕骨近位骨端線離開」とは 野球医学コラム

ジュニア野球選手の肩の痛み「上腕骨近位骨端線離開」とは

ジュニアの野球選手に多く見られる投球肩障害である「上腕骨近位骨端線離開」について紹介します。上腕骨近位骨端線離開とは、上腕骨の肩近くの骨端線が開いてしまう障害です。骨端線とは骨の成長が行われる場所で、軟骨から成り立っており、力がかかる場面で比較的弱い部分になります。そのため、投げる動作によるストレス…
野球選手特有の腰椎障害「野球腰」について 野球医学コラム

野球選手特有の腰椎障害「野球腰」について

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。野球腰とは、当院の馬見塚尚孝理事長の著書「野球医学の教科書(ベースボールマガジン社、2012年)」で初めて紹介された造語であり、野球選手特有の腰椎障害を指します。この障害は、野球のプレイによって発症することが多く、一般的な疾患名は「腰椎分離症および腰椎…
トミー・ジョン手術だけではない、肘の靱帯損傷の新しい治療 野球医学コラム

トミー・ジョン手術だけではない、肘の靱帯損傷の新しい治療

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。今回のブログでは、肘の内側側副靭帯損傷に対する、手術(トミー・ジョン手術)に頼らない治療法をご紹介します。野球選手が肘関節の内側側副靭帯を損傷すると、多くの場合「トミー・ジョン手術」と呼ばれる靭帯再建術を受けます。この手術は、大谷翔平選手を含む数多くの…
当院のMRIについて〜野球肘用&怖くないMRI〜 野球医学コラム

当院のMRIについて〜野球肘用&怖くないMRI〜

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。当院のMRIは、野球選手の肘の障害を評価するために特別なセッティングを施しており、鮮明な画像の撮影が可能です。MRI検査は、レントゲンやエコーでは捉えることのできない野球選手の投球肘の障害を評価するのに非常に効果的な手段です。さらに、野球選手の肘だけで…
投球時・投球後の痛みやしびれ「胸郭出口症候群」 胸郭出口症候群

投球時・投球後の痛みやしびれ「胸郭出口症候群」

武蔵小杉の「ベースボール&スポーツクリニック」です。今回は、投球障害の一つである「胸郭出口症候群」について紹介します。投球時や投球後のしびれや痛み、または、投げたボールがすっぽ抜けるといった症状で困っている野球選手が受診した結果、胸郭出口症候群と診断される方が多くいます。日常生活においても、…
『ブックサンタ2023』へのご協力ありがとうございました! スタッフより

『ブックサンタ2023』へのご協力ありがとうございました!

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。2023年12月23日まで行われた、NPO法人チャリティーサンタ主催の『ブックサンタ2023』へのご協力、ありがとうございました。当院では募金箱を設置し、患者さまやスタッフによって総額15,349円の寄付金をお寄せいただきました。みなさまの温か…
沖縄県で医師向けのセミナーをおこないました! スタッフより

沖縄県で医師向けのセミナーをおこないました!

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。去る2月10日~12日に沖縄県で医師向けセミナーを開催し、講師として慶友整形外科病院(群馬県)の古島弘三先生、船橋整形外科病院(千葉県)の高橋憲正先生に加え、当院からは馬見塚尚孝理事長が登壇いたしました。セミナーでは「学会では聞けない野球医学の秘密」と…