手術:上腕骨小頭離断性骨軟骨炎

こんにちは!武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。
今回は、手術についてご説明します。

野球肘の一つである上腕骨小頭離断性骨軟骨炎は、肘の外側の骨と軟骨が傷む野球障害です。

おもに手術適応となる場合は、骨の軟骨が不安定となっているとき、骨端線が閉じているとき、MRIで関節が腫れているとき、遊離体(ねずみ)ができているときなどです。

当院では、連携病院で手術を行っており、おおむね1か月以内で手術を行えております。

また、オンラインでセカンドオピニオンを行っております。不明なときは、電話でご相談くださいね。

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