第7回日本外傷・障害予防研究会(JSIPA)に当院スタッフが参加しました

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。
2026年8月2日(日)、当院のスタッフが第7回日本外傷・障害予防研究会(JSIPA in 文京区)に参加しました。
■ 研究会の概要
本研究会は、一般社団法人日本外傷・障害予防協会(JSIPA/代表理事:齋田良和先生)が主催するものです。今回は株式会社ユーフォリア 代表取締役社長の橋口寛氏を大会長に迎え、文京区・元町ウェルネスパークとの共催という形で開催されました。
・日 時:2026年8月2日(日)
・会 場:文京区・元町ウェルネスパーク(共催)
・主 催:一般社団法人日本外傷・障害予防協会(JSIPA)
・大会長:橋口寛氏(株式会社ユーフォリア 代表取締役社長)
・テーマ:Across Any Borders 〜外傷・障害予防の取組はあらゆる境界線を越える〜
テーマにある「境界線を越える」という言葉のとおり、競技レベル、職種、施設の枠を越えて外傷・障害予防を考える内容で、講演だけでなく実技を交えたプログラムが組まれていました。
■ 参加したスタッフの声
理学療法士/黒石祐希
Bリーグをはじめとするトップチームにおける外傷・障害予防の知見を学ぶことができ、大変貴重な機会となりました。実技を通じて多職種の参加者とディスカッションする中で、保険診療の範囲内でここまで独自の取り組みを実現できている当院の強みを、改めて実感することができました。一方で、その取り組みを支えていくためには、まだまだ知識・技術を磨いていく必要があると感じています。
理学療法士/池田健人
さまざまな方の知見に触れることで、これまで知らなかったことを数多く学ぶことができました。異なる職場の方々と交流する中で、自分たちがPTとして他職種と関わることのできる環境にいることを、大変ありがたく感じています。また、同じPTであっても、一つの物事に対してディスカッションするとこれほど違う意見が出てくるのかと、改めて実感しました。

■ 当院の取り組みについて
当院では、外傷や障害が起きてからの治療だけでなく、その手前にある「予防」を重要なテーマと位置づけています。今回の研究会で得た知見は、日々のリハビリテーションやスポーツ現場でのサポートに還元していきます。
今回いただいた貴重な機会を、より良い医療に繋げられるよう努めてまいります。
