スタッフより

2026年度新入職員のご紹介 ― 新たに8名が加わりました スタッフより

2026年度新入職員のご紹介 ― 新たに8名が加わりました

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。このたび、2026年度の新入職員として、8名のスタッフが新たに加わりました。それぞれが専門性と志を持ち、野球医学の現場で成長していくことを目指して入職しています。新たなメンバーを迎え、当院としてもより一層、質の高い医療の提供に努めてまいります。今後とも…
野球肘の臨床研究を発表 ― 第38回日本肘関節学会学術集会 スタッフより

野球肘の臨床研究を発表 ― 第38回日本肘関節学会学術集会

当院のスタッフが、京都で開催された 第38回日本肘関節学会学術集会にて研究発表を行いました。今回は、野球選手の肘障害をテーマに、診断・治療および競技復帰に関する臨床研究について報告しました。演題・発表者・野球選手の上腕骨遠位骨ストレス障害:診察所見と復帰期間の関連 森下寛隆 理学療法士・上腕骨遠位部…
五十嵐晴冬選手・瑠奈選手がオリンピック出場のご報告に来院 スタッフより

五十嵐晴冬選手・瑠奈選手がオリンピック出場のご報告に来院

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。先日、当院でサポートしている 五十嵐晴冬選手・瑠奈選手が、オリンピック出場のご報告に来てくださいました。世界最高峰の舞台に挑戦したお二人から、現地での経験や競技についてのお話を伺い、スタッフ一同大きな刺激をいただきました。日々の積み重ねの先にある舞台に…
スタッフの様子〜主体的な学び〜 スタッフの求人・採用

スタッフの様子〜主体的な学び〜

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです今回は、当院で働くスタッフの様子をご紹介します。写真は、有志の理学療法士が昼休みにスキルアップに取り組んでいる様子です。当院の働き方のキーワードの一つに 「主体性」 があります。主体性とは、誰かに命令されるのではなく、自ら判断し、責任を持って行動すること…
当院職員のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場のご報告 スタッフより

当院職員のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場のご報告

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。 このたび、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおいて、当院職員である五十嵐瑠奈選手(日本体育大学)および当院元職員である五十嵐晴冬選手(美深エアフォース)が、フリースタイルスキー・エアリアルの個人種目に出場いたしました。 また、当院の育成コー…
筑波大学で馬見塚理事長が臨時講師を務めました スタッフより

筑波大学で馬見塚理事長が臨時講師を務めました

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。2026年1月23日、当院の馬見塚尚孝理事長が、筑波大学 体育専門学群 博士課程にて臨時講師を務めました。本講義では、「椅子取りゲームを超えて学際的学びから創る野球医学とキャリアデザイン」をテーマに、スポーツ医療の現場で培ってきた経験をもとにお話ししま…
馬見塚尚孝医師がスポーツパフォーマンスカンファレンス 「ONE 2026 Winter」で講演します! スタッフより

馬見塚尚孝医師がスポーツパフォーマンスカンファレンス 「ONE 2026 Winter」で講演します!

当院の理事長である馬見塚尚孝医師が、2026年1月22日(木)〜24日(土)に開催されるオンラインイベント 「ONE 2026 Winter」 に講師として登壇することになりました! スポーツパフォーマンスカンファレンス「ONE」は、ハイパフォーマンス×データを切り口に、トレーニング、フィジカル、コ…
年末のご挨拶 スタッフより

年末のご挨拶

本年も、ベースボール&スポーツクリニックをご愛顧いただきまして、ありがとうございました。2025年も、多くの患者様、関係機関の皆様、そして日々現場を支えてくれているスタッフ一人ひとりに支えられながら、無事に一年を終えることができました。当院は、野球をはじめとしたスポーツ医療を専門とするクリニックとし…
当院における手術後のスポーツリハビリテーション スタッフより

当院における手術後のスポーツリハビリテーション

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。 当院ではスポーツ障害の保存的治療のみならず、スポーツ復帰へ向けた手術前後のリハビリテーションにも取り組んでいます。 手術直後は感染予防と修復組織の治癒を妨げないことを念頭に置き、・睡眠量の確認・栄養状態の確認・エネルギー消費の少ない運動の推奨…
「日本野球学会第3回大会」に参加してきました! スタッフより

「日本野球学会第3回大会」に参加してきました!

ベースボール&スポーツクリニック/理学療法士の宮﨑未来です。先日、日本野球学会に参加し、ポスター発表およびディスカッションを行ってきました。本学会は、医療者だけでなく、元プロ野球選手、現場指導者、研究者など、野球に関わる多様な立場の方々が集まる学会であり、競技現場に即したリアルな課題が数多く…