スタッフの求人・採用 11 3月 2026 スタッフの様子〜主体的な学び〜 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです今回は、当院で働くスタッフの様子をご紹介します。写真は、有志の理学療法士が昼休みにスキルアップに取り組んでいる様子です。当院の働き方のキーワードの一つに 「主体性」 があります。主体性とは、誰かに命令されるのではなく、自ら判断し、責任を持って行動すること… 続きを読む
講演・メディア出演情報 10 3月 2026 「疲労骨折を繰り返す」「月経困難症に悩んでいる」――そんな悩みを抱えるアスリートと保護者の皆様へ 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。今回ご紹介するのは、当院の馬見塚尚孝理事長が、2026年1月22日(木)から3日間にわたり開催されたスポーツパフォーマンスカンファレンス 「ONE 2026 Winter」(株式会社ユーフォリア主催) で行った講演の録画動画です。馬見塚理事長の講演は動… 続きを読む
胸郭出口症候群 10 3月 2026 投球時に「ボールが抜ける」症状…胸郭出口症候群の可能性があります 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。野球選手の中には、 • 投球時や投球後に腕がしびれる、力が入りづらくなる • 腕に痛みが出る • 投げたボールがすっぽ抜けてしまうといった症状で困っている方がいます。このような症状で受診された選手が、診察の結果 胸郭出口症候群と診断されるケースは少なく… 続きを読む
野球医学コラム 9 3月 2026 投球障害のリハビリにおけるジャンプテストの活用 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。当院では、整形外科学や理学療法学に基づく診療・リハビリテーションに加え、スポーツ科学やトレーニング科学など、さまざまな分野の知見を取り入れたリハビリテーションを行っています。例えば、近年の野球におけるストレングス&コンディショニング研究では、下肢のパワ… 続きを読む
その他の野球障害 7 3月 2026 花粉症もお気軽にご相談ください 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。いよいよ、球春到来とともに「花粉症」の季節がやってまいりました。野球選手に知っていただきたい「花粉症とパフォーマンス」の関係をご紹介します。海外の研究では、アスリートの花粉症(アレルギー性鼻炎)について、以下のようなリスクが指摘されています。1… 続きを読む
野球医学コラム 5 3月 2026 春はスポーツ障害が増える季節―新年度前の受診をおすすめします 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。この春から中学校・高校へ進学し、新しく部活動を始める新入生の皆さんにとって、この時期は新しい環境でスポーツに取り組むための準備をする大切な時期です。中学校・高校における負傷・疾病の発生時期について、日本スポーツ振興センターの年度別統計によると、年間で最… 続きを読む
野球以外のスポーツ障害 4 3月 2026 スポーツ障害からの復帰を通じた心的外傷後成長 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。けがはアスリートにとって大きな困難ですが、近年のスポーツ心理学では「心的外傷後成長」という概念が注目されています。これは、困難な出来事や強いストレスを経験した後、その出来事と向き合う過程を通じて精神的な成長が生まれるという心理的変化を指します。けがから… 続きを読む
スタッフより 3 3月 2026 当院職員のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場のご報告 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。 このたび、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおいて、当院職員である五十嵐瑠奈選手(日本体育大学)および当院元職員である五十嵐晴冬選手(美深エアフォース)が、フリースタイルスキー・エアリアルの個人種目に出場いたしました。 また、当院の育成コー… 続きを読む
講演・メディア出演情報 28 2月 2026 馬見塚理事長が「フルタの方程式」に出演しました 当院の馬見塚理事長が、古田敦也さんの公式YouTubeチャンネル「フルタの方程式」に出演いたしました。「野球医学」の観点から、「怪我とトレーニングの最新事情」について解説しています。 動画内では、野球に関わる保護者の皆様や指導者の方々からよくご質問いただく内容について、最新の知見を踏まえてお答えして… 続きを読む
スタッフより 16 2月 2026 筑波大学で馬見塚理事長が臨時講師を務めました 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。2026年1月23日、当院の馬見塚尚孝理事長が、筑波大学 体育専門学群 博士課程にて臨時講師を務めました。本講義では、「椅子取りゲームを超えて学際的学びから創る野球医学とキャリアデザイン」をテーマに、スポーツ医療の現場で培ってきた経験をもとにお話ししま… 続きを読む