「日本野球学会 第1回大会」で、当院のスタッフが発表しました。

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。

2023年12月2日〜3日に、びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県)で開催された、「日本野球学会 第1回大会」で、当院の馬見塚尚孝医師と野瀬友裕理学療法士の2名が研究発表をおこないました。

テーマ
■馬見塚尚孝
『Tommy JohnからYuki Saitoへ!野球選手の肘内側側副靱帯完全断裂治療へのチャレンジ』
=発表を終えてのコメント=
「質問にこられた方からは、”トミー・ジョン手術をしなくてもよくなったんですね”、”高いレベルの選手もこの方法を選択していて驚きました”というお言葉をいただきました。」

■野瀬友裕
『Unlocking Swingによる腰椎分離症予防 〜慣性センサーを用いた打撃動作の体幹回旋角度分析〜』
=発表を終えてのコメント=
「”Unlocking Swing”という打撃フォームを取り入れることで、腰椎分離症の原因の一つとなる腰部のいわゆる”捻転差”を減らすことができ、腰椎分離症発生の予防につながる可能性が得られました。次世代を担う野球選手が安全にプレーできる一助となれば幸いです。」

なお、学会で使用したポスターは、院内に掲示しております。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。