手術対応実績について

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。


当院では、スポーツ障害に対する保存療法(リハビリテーション・注射など)に加えて、手術による治療にも対応しています。靱帯の損傷や軟骨の障害、骨折など、保存療法では改善が難しいと判断された場合に、手術という選択肢をご提案することがあります。


今回は、2026年1月から6月にかけて当院の馬見塚医師が実施・予定している手術の件数をご紹介します。



1〜5月の実施済みは19件、現時点で6月に予定している手術が8件あり、合計27件となっています。


最も多いのは、肘の内側にある靱帯(内側側副靱帯、UCL)を再建する手術です。野球選手に多い「野球肘」の中でも、靱帯が損傷・断裂してしまった場合に適応となります。

次いで、肘関節の内部を確認しながら骨棘や遊離体を取り除く鏡視下手術、手のひら側の骨(有鉤骨)の骨折に対する手術と続きます。


手術後は、当院のリハビリテーションスタッフが術後の回復から競技復帰まで一貫してサポートします。


スポーツ障害でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。