日本野球科学研究会に参加しました!

先日、東京で行われた日本野球科学研究会に当院の馬見塚医師、豊田育成コーチ、折笠理学療法士の3名が参加しました。

日本野球学研究会では、例年、野球に関する様々な分野の専門家が集い、ジュニアからトップレベルまで幅広く様々な研究発表や情報提供が行われています。今年度は「普及と育成」をテーマに子どもたちの野球離れに危機感を感じ、実際に様々な活動をされている先生方からの貴重な情報提供、フロアも含めた活発な討論が行われました。

トレバー・バウアー投手(シンシナティ・レッズ)

また、近年、特に注目を浴びている科学的知見やデータの活用に関する情報提供もありました。そのセッションでは、サプライズゲストとして2018年にオールスターに選出されるなどメジャーリーグを代表する投手のひとりであるトレバー・バウアー投手が登壇し、参加者を驚かせました。

バウアー投手と馬見塚医師

バウアー投手は、ピッチングの際のボールの回転数や回転軸などのデータを活用して、自らのピッチングを積極的にアップデートしていることで有名な投手です。今回もバウアー投手自らご自身の回転数や回転軸のデータの解説と今後のバウアー投手のピッチングスタイルの方向性についてお話がありました。

当院のスタッフもバウアー投手と意見交換をさせていただき、今後の治療やリハビリテーションなどに役立つ貴重なアドバイスをいただきましたので来院された患者様にもご紹介していきたいと思います。

ベースボール&スポーツクリニック
https://baseball-sports.clinic
TEL 044-711-8989