野球以外のスポーツ障害 11 10月 2020 テニス肘・ゴルフ肘 みなさんこんにちは!神奈川県川崎市(武蔵小杉)のベースボール&スポーツクリニックです。今日のブログはテニス肘とゴルフ肘についてご紹介します。 テニス肘やゴルフ肘は正式な病名ではありませんが、テニスやゴルフをされる方に肘の痛みが出ることが多く、痛みの場所も上腕骨内側上顆や上腕骨外側上顆に集中しているた… 続きを読む
野球医学コラム 9 10月 2020 レントゲン検査やMRI検査による被ばくの影響は? 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。レントゲン(X線)検査は、被ばくの影響があると聞くと不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 結論から申しますと、レントゲン検査で使用する放射線の量は、ごく微量(おおよそ0.1mSv以下)であるため、人体に影響を及ぼす可能性は極めて低いとされて… 続きを読む
女性アスリート医学 8 10月 2020 ダンスやチアリーディングの傷害 武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。当院には、野球以外にも様々なスポーツに取り組んでいらっしゃる患者様が来院されます。今回は、ダンスやチアリーディングといった「表現運動」と言われるスポーツの傷害についてご紹介します。 ダンスやチアリーディングは、卓越した表現を行うために、身体の通常の可動… 続きを読む
野球以外のスポーツ障害 2 10月 2020 サッカー選手の打撲 武蔵小杉のスポーツ整形外科「ベースボール&スポーツクリニック」です。 当院は2019年春に開院した後、最近では、スポーツ専門のクリニックとしてジュニアからトップレベルまで幅広くスポーツに関わる皆様に認知していただき、おかげさまで来院される患者さんの数も増えました。 一方で当院のベースボール&… 続きを読む
その他の野球障害 12 6月 2020 肉離れ②〜復帰にはどのくらいかかるの?〜 神奈川県川崎市のスポーツ整形外科ベースボール&スポーツクリニックです。 前回のブログでは、大腿や下腿などに多い「肉離れ」についてご紹介しました。 今回は、大腿や下腿などの肉離れをした場合、復帰までにどのくらいの日数がかかるかをご紹介します。最近では、MRIの進歩により、肉離れには3つのタイプがあるこ… 続きを読む
その他の野球障害 9 6月 2020 肉離れ①〜どんなプレーで発症しやすいの?〜 神奈川県川崎市のスポーツ整形外科「ベースボール&スポーツクリニック」です。 今回は「肉離れ」について説明します。肉離れとは筋の損傷で、受傷部位としては大腿や下腿などの筋を損傷する場合が多いです。 肉離れは、どのようなプレーで発症することが多いでしょうか?野球においては「Hamstring Injur… 続きを読む
その他の野球障害 14 5月 2020 「バッティングで手のひらが痛い」は骨折かも?② 武蔵小杉のスポーツ整形外科「ベースボール&スポーツクリニック」です。前回のブログでは、野球の打撃障害のひとつである有鉤骨(ゆうこうこつ)疲労骨折についてご紹介しました。 今回は、有鉤骨疲労骨折を予防するためのポイントをご紹介します。 ①過剰なトス打撃を行わない過剰なトス打撃によって繰り返させるストレ… 続きを読む
その他の野球障害 11 5月 2020 「バッティングで手のひらが痛い」は骨折かも?① 武蔵小杉のスポーツ整形外科「ベースボール&スポーツクリニック」です。今回は、野球の打撃障害のひとつである有鉤骨(ゆうこうこつ)疲労骨折についてご紹介します。 有鉤骨疲労骨折とは、打撃の際、引き手側(ボトムハンド)の手関節の中にある有鉤骨を骨折する障害です。主な原因としては、打撃練習を繰り返すことによ… 続きを読む
その他の野球障害 1 5月 2020 自宅で素振りをしていて腰に痛みを感じたら早めにご受診ください 武蔵小杉のスポーツ整形外科「ベースボール&スポーツクリニック」です。 野球選手の怪我といえば肩や肘が目立ちますが、当院の馬見塚尚孝医師が「野球腰」と名付けたぐらい腰痛に悩まされる野球選手が多いのが現状です。 この野球選手の腰痛の正体は、医学的に説明すると腰椎疲労骨折や腰椎分離症が多く、腰椎椎間板ヘル… 続きを読む
野球肘 24 4月 2020 野球肘③〜ジュニア期の投球肘障害を予防するためには〜 神奈川県川崎市のスポーツ整形外科「ベースボール&スポーツクリニック」です。 前回のブログでは、ジュニア期の肘の障害がおとなになってからも影響することをご紹介しました。今回は、どのように野球肘を予防するかをお伝えします。 昨年、日本高校野球連盟が「1人の投手が1週間に投球できる総数を500球以内」など… 続きを読む